鹿児島ジュンク堂書店で買い求めた久世朋子著「テコちゃんの時間」通勤車中で読了。 読後感の良いエッセイだった。 人それぞれに物語がある。夫との、子供との、母との、父との、兄弟との物語は、お別れしてからも続いていく。 テコちゃんとは朋子さんの夫、…
森まゆみ著「千駄木の漱石」読了。 解剖坂上にある家に住み、文筆家の道を歩み出した、教師が嫌で嫌で堪らない漱石の明治36から39年にかけての愛すべき日々。千駄木の地を呆れ罵倒しながらも愛着を持ち永住しても良いなんて言いながらも、大家の帰国により西…
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