コロナの日々 感染爆発の最中にて

2022年7月も22日まで来てしまった。このとんだ記録の合間にあまりにも多くの出来事があったのだったが、まあそれはいたしかたなし。

と書いているのはもう25日の夕方だ。

この土日はそうも疲れが出てほとんど横臥していた。土曜日には夕方から必要あって高円寺に出かけたが早目に帰ってきたし、昨日日曜日は買い物がてらに久我山稲荷の祭礼をのぞいたくらいだ。神輿は出ないが、境内には夜店が溢れていてコロナ前のようであった。次の神楽や盟神探湯(くがたち)までまだ時間があったので諦めて境内を出た。

どうも最近本もあまり読めていない。最近読了したのは田澤耕著「カタルーニャ語 小さなじちば 僕の人生」(左右社)くらいだ。銀行員になりバルセロナ支店開設準備のため語学留学した縁で出会ったカタルーニャ語バルセロナを首都とするカタルーニャ自治州の言語)の研究者の道に転じた著者の豊かな人生が思う存分に語られた気持ちのよい本であった。さあ、また本読まなくちゃ。